フェイシャルエステで人気の高いフォトフェイシャルとは?さまざまな効果

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フェイシャルエステでは自宅でのケアではできないスキンケアをして美肌効果をアップさせてくれます。

中でも人気なのがフォトフェイシャルです。今回は、年齢によって発症するといわれている肝斑などにもきくフォトフェイシャルが人気な理由と効果について紹介したいと思います。

フェイシャルエステで使う最新の機器の効果とは

自宅でのケアではできないスキンケアをして美肌効果をアップさせるのがフェイシャルエステです。フェイシャルエステはエステティシャンの熟練のハンドトリートメントと、最新の美容機器を使って行うのでその分即効性があるのです。

フェイシャルで使うエステマシーンの一つにイオン導入があります。自宅でのスキンケアではいくら有効成分を使っても肌表面でしか効果がないのですが、このイオン導入マシーンを使うことで角質層のさらに奥まで、有効成分を届けることができるのです。

シミやくすみが気になる方は美白成分を、たるみやシワが気になる方はレチノールを導入するなど肌の奥からケアすることが可能になります。

またクレンジングをさらに一歩勧めたイオン導出もエステならではの美容機器です。毛穴の奥に詰まった汚れをイオンの力で引き出すので、くすみの原因となる汚れを一掃することができるのです。

さらに超音波もエステならではの美容マシーンです。超音波は微細な振動が1秒間に100万回も起こるヘッドを使ってフェイスの筋肉を引き締めることができます。

さらに血行を促進してリンパの流れも促すので新陳代謝を活発にしてくすみ取りをすることもできるのです。

フェイシャルエステで人気の高いフォトフェイシャルとは

フェイシャルエステで人気メニューの一つとなっているのが、IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を肌に当てる施術「フォトフェイシャル」です。

IPLはシミの素となるメラニンにダメージを与えるため、美白効果が得られる一方、コラーゲンを再生する細胞を活性化する効果もあり、肌のハリがアップします。

IPLのフェイシャルエステは一般的なベーシックタイプのほか、ベーシックタイプより波長域が広く、肌の悩みに応じて細かな設定のできる「フォトフェイシャルファースト」、IPLと高周波エネルギーのRFを組み合わせた「フォトRF」などもあります。

こちらは、高周波エネルギーを併用することで、熱エネルギーを肌の深部まで効率よく浸透させられるため、より高い美肌効果が得られます。

また、ニキビに悩む人であれば、「フォトフェイシャルアクネス」もおすすめ。こちらは、アクネ菌の殺菌に特化したマシンで、同時に皮脂も破壊するため、オイリースキン対策としても効果があります。

ただし、IPLを肌に照射するこれらのフェイシャルエステは誰もが受けられるわけではなく、妊娠中の人やアトピーの人は受けられませんし、日焼け直後の人も避けたほうが無難です。

また、施術後は肌がデリケートになっているので、万全の紫外線対策が必要となります。

肝斑に効くフェイシャルエステとは

肝斑は30代以降に発症することが多く、左右対称にできるのが特徴です。通常の美白ケアではなかなか改善することができませんので、内服薬などが利用されることもあります。

主な原因として考えられているのはホルモンバランスの乱れや紫外線であり、ストレスが要因になることもあります。肝斑ができてしまったら、フェイシャルエステが有効です。

通常のシミ治療のようにレーザーによる照射は不向きですので、光フェイシャルなどを利用します。レーザーをあてると逆に色素が濃くなってしまうことがありますので注意が必要です。

光フェイシャルを行うと肌のターンオーバーが活性化されて、皮膚の再生を促してくれます。細胞の働きが良くなると少しずつ薄くなり、くすみも同時に改善されます。

また、機器を利用して美容成分を肌の奥深くまで浸透させていくフェイシャルエステも有効です。ハイドロキノンのように肌を漂泊してくれる成分は様々な化粧品に含まれていますが、浸透力を高めることができればその作用はより大きく働きます。

エステに導入されているような本格的な機械で有効成分を浸透させることができれば美白効果は更に高まりますので、とても有効な手段だといえます。

フェイシャルエステとフォトフェイシャルの違いとは

フェイシャルエステではマッサージやパックなど、プロの手によるさまざまなケアが受けられ、高い美肌効果が得られます。

しかしシミ・そばかすやニキビなどの解消となると、手技や化粧品のケアだけではものたりないこともあるでしょう。そんな人におすすめなのがフォトフェイシャルです。フォトフェイシャルとは、IPL(インテンス・パルス・ライト)という特殊な光を当てることでさまざまな肌トラブルを解消するものです。

光には色によってそれぞれ異なる効能があり、メラニンの排出に働きシミ・そばかすを改善するもの、コラーゲンの産生量を増やして肌にハリを取り戻すもの、開いた毛穴を引き締め肌のキメを整えるものなどがあります。

そうしたさまざまな波長をもつ光を照射することで、複数の肌トラブルを同時に改善することができるというのが最大のメリットです。

フォトフェイシャルはこのように肌トラブルに積極的に働きかけて改善するもので、フェイシャルエステはマッサージにより血行を促進することでたるみやむくみを改善し、小顔効果が期待できると同時に肌の状態をよくし、つやのある生き生きとした肌に整えることができます。

それぞれにメリットがあるので、状態によってうまく使い分けるとよいでしょう。

ジェルで行うフェイシャルエステの魅力とは

フェイシャルエステといえばオイルを使ったトリートメントが一般的です。オイルはスイートアーモンドやグレープシード、ホホバオイルなどを使い、サロンによってはラベンダーなどのエッセンシャルオイルをブレンドしてアロマトリートメントとして行うサロンもあります。

一方で現在増加しているのがこうしたフェイシャルエステの際にジェルを使ってトリートメントを行うサロンです。

この方法には多くのメリットがありますがまず、肌との摩擦を防ぐことができなめらかなトリートメントができるのという点です。

弾力のあるコスメですので、トリートメントをするエステティシャンのハンドの刺激が肌に当たることなく、ここちよいなめらかさでのトリートメントができるので思わず眠ってしまう方もいるほどのリラクゼーションを与えてくれます。

さらにマッサージジェルは肌トラブルに合わせた有効成分をブレンドしやすいという魅力があります。

美白成分やアンチエイジング成分入りのジェルならトリートメントしながら、有効成分が浸透していくのをサポートすることができます。またベタつかずに後処理が楽というのも特徴です。

マッサージゲルはオイルのように拭き取りの必要がなく、そのままにしておいても肌に浸透していくのでベタつかず取り扱いが楽です。

その上からメイクをすることも可能なのでスピーディーにメイクをして帰ることもでき手軽です。このようにジェルでのフェイシャルトリートメントには多くのメリットがあるのです。

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